みなべ町の山林で伐採員死亡

2014年02月13日 20時47分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

きょう(13日)午前、みなべ町の山林でヒノキの伐採作業をしていた51歳の男性作業員が、木の下敷きになり死亡しました。田辺警察署が詳しく調べています。

きょう午前11時ごろ、みなべ町高野(たかの)の町立高城(たかぎ)小学校の北西およそ3キロの山林で、ヒノキの伐採作業をしていた、みなべ町熊瀬川(くませがわ)の農業兼森林作業員・前田真一(まえだ・しんいち)さん51歳が、長さおよそ13メートル、直径およそ15センチのヒノキの木の下敷きとなっているのを、一緒に作業をしていた同僚の男性作業員が見つけました。119番通報で救急隊員が現場に駆けつけましたが、前田さんはすでに死亡していました。警察によりますと、前田さんは同僚の作業員と2人で、きょう午前8時ごろから現場付近の山林でヒノキの伐採作業をしていましたが、午前11時ごろ、およそ100メートル離れたところで作業をしていた同僚が、前田さんに声をかけても返事がなかったため、様子を見に行ったところ、前田さんが下敷きになっていたということです。