雪・交通機関影響(14日午後1時現在)

2014年02月14日 13時18分 ニュース, 交通, 防災

きょう(14日)未明からの大雪のため、和歌山県内の交通機関に遅れが出ているほか、高速道路や一般道が通行止めになるなど、影響が出ています。

阪和自動車道と湯浅御坊道路は、午後0時半現在、御坊南インターから大阪の松原インターまでの上下線で通行止めになっています。

御坊南・南紀田辺間の通行止めは解除されました。

京奈和自動車道は紀北かつらぎインターと奈良県の五条北インターの間で通行止めです。

国道371号・高野龍神スカイラインも全線で通行止めとなっています。

一般道の岩出市と泉南市の間の風吹峠(かぜふきとうげ)、紀の川市と和泉市の間の神通峠(じんづうとうげ)、それに橋本市と河内長野市の間の紀見峠(きみとうげ)がいずれも通行止めです。

またチェーン規制が行われているのは、和歌山市の県道・雄ノ山(おのやま)峠、橋本市の国道371号は市脇から府県境の間、国道42号が広川町河瀬(ごのせ)と日高町池田の間、国道311号が田辺市内・ 中辺路町栗栖川と本宮町皆地の間、国道168号が新宮市内・高田口と熊野川町東敷屋の間です。

鉄道は、JR紀勢線が和歌山と御坊の間で、和歌山線は和歌山と奈良県の五条の間で、運転を見合わせていましたが、順次運転を再開しました。阪和線も最大で80分の遅れがでています。

南海電鉄は南海本線、空港線、高野線とも最大で40分程度の遅れが出ています。

わかやま電鐵・貴志川線は30分の遅れが出ています。

また和歌山県内と首都圏を結ぶ夜行高速バスは(和歌山バス・JRバス関東・明光バス・三重交通)それぞれ天候の情報を検討しています。