和歌山市・ケアする人のためのカフェ15日開設

2014年02月14日 18時45分 ニュース

高齢者や障害者を介護する人が情報交換したり交流を深めたりできるカフェ「ぼちぼちIKOKAいこか」があす(15日)、和歌山市美園町の「麦の郷総合支援センター」に開設されます。

これは、介護疲れに悩む人たちが互いに交流し、リフレッシュできる場をつくろうと社会法人共助のまちづくり協会が設置したもので、和歌山県内ではこうしたカフェが設置されるのは初めてです。

「ぼちぼちIKOKA」は、おしゃべりが出来るカフェを中心に介護の悩みなどを相談できるコーナーや、介護と福祉の情報を集めたコーナーなど介護をする人のこころと体が元気になれる場所となっています。

このカフェは、毎週土曜日の午前11時から午後3時まで開店していて、コーヒーや紅茶を百円で飲むことができ、自分で飲み物を持ち込むこともできます。

共助のまちづくり協会・理事長のしま・久美子くみこさんはみんなで気軽に話し合うことができるような場所にしていきたい。介護のストレスをひとりで抱えこまず、小さな不安から大きな悩みまでお気軽にお立ち寄りください。」と来場を呼びかけています。