橋本市のガソリンスタンドが、ガソリン混入灯油販売

2014年02月16日 16時59分 ニュース, 事件・事故・裁判, 防災

きのう(15日)からきょう(16日)午前にかけ、橋本市内のガソリンスタンドで、ガソリンが混入したおそれがある灯油が販売されたことがわかり、警察と消防が購入者を調べるとともに、注意を呼びかけています。

このガソリンスタンドは、橋本市市脇(いちわき)のJA紀北かわかみグリーンステーション橋本です。

橋本警察署によりますと、このガソリンスタンドで、きのう午前10時ごろ、タンクローリーから、ハイオクガソリンおよそ4000リットルを、誤って灯油のタンクに混入した恐れがあるということです。

ガソリン混入のおそれがある灯油が販売されたのは、きのう午前10時から午後7時までと、きょう午前8時から午前11時25分までの間で、購入者からの指摘で気づいたということです。

ガソリンスタンドでは、この間に、111件に販売していて、現在、購入者を調べるとともに、各方面に注意を呼びかけています。

普段と異なる色やニオイがする灯油は使わずに販売所に連絡しするようにして下さい。

警察で詳しく調べています。