和歌山県農業士・グリーンワーカー・漁業士認定式

2014年02月17日 19時08分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山県内の農林水産業に従事しながら、地域振興の担い手や各産業の指導者としても活躍する和歌山県農業士、グリーンワーカー、漁業士に、今年度(2013年度)あらたにあわせて87人が認定され、きょう(17日)午後、和歌山市のダイワロイネットホテル和歌山で認定式が開かれました。

和歌山県農業士は1976年(昭和51年)から、グリーンワーカーは1981年(昭和56年)から、そして漁業士は1986年(昭和61年)からそれぞれ和歌山県知事が認定した制度で、農林水産業の活性化と指導のほか、地域振興の担い手として活躍する農業、林業、漁業の従事者に称号を与えています。

今年度は農業士78人、グリーンワーカー5人、漁業士4人のあわせて87人が認定され、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から認定証が授与されました。

この中で仁坂知事は「農林水産業に従事する皆さんが県職員を乗り越えるくらいの気概で頑張れば、和歌山県はもっと躍進出来ると確信しています」と激励しました。

これに対して認定者を代表し、指導農業士に認定されたみなべ町の大山勇(おおやま・いさむ)さんは「地域の農林水産業と農産漁村の活性化により一層努力します」と決意を述べました。

またきょうは、65歳の定年を迎えた指導農業士と指導漁業士あわせて35人に、仁坂知事から感謝状が贈られました。