国体サプライヤーと募金企業に感謝状

2014年02月17日 19時08分 ニュース, 政治, 社会

来年(2015年)の紀の国わかやま国体で、物資の提供などを行うオフィシャルサプライヤーに和歌山市の企業1社が加わったほか、和歌山市と田辺市、湯浅町の建設業3社が100万円以上を寄付し、きょう(17日)和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事からそれぞれの代表者に感謝状が贈られました。

今回オフィシャルサプライヤーに加わったのは、和歌山市の住宅建築業・紀の国住宅株式会社で、花いっぱい運動で使うプランターを提供します。

また、湯浅町の株式会社中井組と、和歌山市の第五工業株式会社、それに田辺市龍神村の株式会社共栄建設工業が、いずれも大会運営などに役立てられる「きいちゃん募金」に100万円以上を寄付しました。

午前11時半に県庁の知事室で開かれた贈呈式では、それぞれの企業の代表者から仁坂知事に目録が贈呈されたのに対し、知事からは感謝状と、国体マスコットキャラクター「きいちゃん」のぬいぐるみ、国体イメージソング「明日へと」のCDが贈られました。

仁坂知事は「選手の強化のほか、招へいした選手を末永く安心して和歌山県で暮らしてもらえるよう最大限の努力をしている。皆さんの支援を大いに役立てたい」と感謝の言葉を述べました。

これで、国体オフィシャルサプライヤーは48社となりました。

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