伊都・紀の川高校の統合校名の募集期間を28日まで延長

2014年02月18日 19時13分 ニュース, 社会

県立伊都(いと)高校と紀の川高校の統合後、伊都高校の敷地を利用して、来年(2015年)4月に開校する新しい高校の校名を募集している和歌山県教育委員会は、きょう(14日)の締め切りの時点で応募件数が少ないことから、募集期間を今月(2月)28日まで延長し、引き続き募集を続けることを決めました。

新しい高校は、橋本市高野口町(こうやぐちちょう)の伊都高校と、かつらぎ町の通信・定時制の紀の川高校を再編し、全日制と定時制、それに通信制を兼ね備えた新しい普通科高校を、伊都高校の敷地と校舎を使って設立するもので、来年4月に開校する予定です。

県教育委員会では、統合後の新しい学校名を先月(1月)からきょう(14日)まで県民から広く募集していましたが、応募件数が少なかったため、締め切りを今月28日まで、2週間延長することを決めました。

県・教育委員会は「ホームページや報道機関を通じて周知したが、思うように応募が集まっていないようだ。今月(2月)に入って、地元住民を対象に説明会を開くなど理解を深めてもらっているので、応募数が増えることを期待したい」と話しています。

県・教育委員会では、締め切り後審査を行い、早ければ、ことし6月にも新しい校名を発表したいとしています。

詳しくは県・教育委員会の総務課に問い合わせてください。

電話番号は073(441)3641番です。