県議会開会・女性議員3人が和服姿で議場に(写真付)

2014年02月19日 12時54分 ニュース, 政治

2月定例県議会初日のきょう(19日)、女性議員3人が和服姿で本会議に出席し、議場が春の雰囲気に包まれました。

和服に身を包んだ、奥村議井(左)藤本議員(中央)森議員(右)(2月19日・和歌山県議会にて)

和服に身を包んだ奥村議員(左)藤本議員(中央)森議員(右)(2月19日・和歌山県議会にて)

和服で議会初日に臨んだのは、自民党県議団の森礼子(もり・れいこ)議員と、改新クラブの藤本眞利子(ふじもと・まりこ)議員、それに共産党県議団の奥村規子(おくむら・のりこ)議員の女性議員3人です。

3人は、きょうが、ことし(2014年)に入って初めての定例県議会となることから、新しい気持ちで県政の課題に取り組む思いを込めて、和服姿で本会議に出席したということです。

本会議開会の午前10時前、議場に3人の女性議員が着席すると、同僚の男性議員らは「おひな様みたいだ」「花が咲いたようだ」などと声を掛けていました。

きょうは、二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつで雪から雨に変わるころとされる「雨水(うすい)」ですが、県議会のある県庁の周辺は曇り空で、冷たい北風が吹く厳しい寒さに見舞われています。しかし、所属会派を超えた3人の女性県議の春を感じさせる和服姿に、本会議場はしばし和んだ雰囲気に包まれました。