アサヒビール「うまい!を明日へ!」第7弾・寄付金贈呈(写真付)

2014年02月20日 19時20分 ニュース, 政治, 社会, 経済

酒造大手のアサヒビール株式会社は、主力ビール「アサヒスーパードライ」などの和歌山県内での売上げの一部およそ186万円を、世界遺産周辺の森林整備や保全活動に役立ててもらおうと、きょう(20日)和歌山県緑化推進会に寄付しました。

目録を手渡す関島統括本部長(2月20日・和歌山県庁東別館にて)

目録を手渡す関島統括本部長(2月20日・和歌山県庁東別館にて)

これは、アサヒビールが全国47都道府県で行っている「うまい!を明日へ!」プロジェクトの第7弾で、去年(2013年)10月に製造された「アサヒスーパードライ」と「アサヒスーパードライ・ドライブラック」の売上げ1本につき1円を、それぞれの都道府県の自然環境の保護に役立ててもらうものです。

和歌山県では、今回も公益財団法人・和歌山県緑化推進会による、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」周辺の間伐など森林整備活動に役立てます。

第7弾となった今回は、186万8179円が県・緑化推進会の基金に寄付され、きょう午前、和歌山県庁で、アサヒビール株式会社執行役員の関島力(せきじま・ちから)近畿圏統括本部長らが、県・緑化推進会理事長で、県・農林水産部の増谷行紀(ますたに・ゆきのり)部長に目録を贈呈しました。

県・緑化推進会によりますと、アサヒビールからの寄付金の累計は、今年度(2013年度)分を合わせると、およそ2154万円に達しています。

今年度は、基金を使って、田辺市中辺路町(なかへちちょう)の熊野古道・滝尻王子(たきじりおうじ)の周辺や、高野町(こうやちょう)黒河街道(くろこかいどう)周辺の森林整備が行われました。