第12回「和歌山県発・紀州路民謡全国大会」あす開催

2014年02月21日 19時06分 ニュース

紀州路の民謡をうたって全国に発信する「和歌山県発・紀州路民謡全国大会」が、明日、和歌山市の県民文化会館で開かれます。

これは、和歌山県民謡連合会の主催、和歌山放送などの後援で毎年開かれているもので、今年で12回目となります。

当日は、「一般の部」と中学生以下の「少年少女の部」が行われ、県内外のおよそ200人が、三味線や尺八の伴奏にあわせて、「有田みかん摘(つ)み唄」や「北山川筏節(きたやまがわ いかだぶし)」など、和歌山ゆかりの民謡をうたい、日ごろの練習の成果を披露します。

また、特別ゲストとして、民謡歌手の国村千鳥(くにむら・ちどり)さんと小沢千月(おざわ・ちげつ)さんが登場し、和歌山の民謡などをうたうほか、去年の優勝者、藤原梨江(ふじわら・りえ)さんや2007日本民謡フェスティバルでグランプリに輝いた、藤原眞千子(ふじわら・まちこ)さんも、歌声を披露します。

第12回「和歌山県発・紀州路民謡全国大会」は、明日午前9時半から、県民文化会館小ホールで行われます。

入場は無料です。