わかやまポンチ春フェスタ2014 メインはイチゴ「まりひめ」(写真付)

2014年02月25日 12時09分 ニュース

和歌山県で生まれた新品種のイチゴ「まりひめ」など和歌山県産のイチゴをメインの食材にした「わかやまポンチ」を期間限定で提供する「わかやまポンチ春フェスタ2014」がきょう(25日)から始まりました。

わかやまポンチは、和歌山県産の梅や果物を使ったフルーツポンチのことで、現在、県内外の48の飲食店で提供されています。

今回は、和歌山県産のイチゴの魅力をより多くの人に知ってもらおうと、全国わかやまポンチ協会が和歌山県と共同で行うもので、旬の和歌山のイチゴ「まりひめ」を使った和歌山ポンチを県内外の26店舗で提供します。

わかやまポンチ春フェスタ2014参加店舗一覧表

わかやまポンチ春フェスタ2014参加店舗一覧表

「まりひめは」は、 6年前に生まれたさわやかな甘みと大粒の果実、それに鮮やかな赤が特長の新しいイチゴで和歌山県北部の那賀地方を中心に栽培されています。

開催店舗は、和歌山市・紀の川市・田辺市・岩出市や白浜町に加えて東京と大阪のあわせて26店舗が参加します。

「わかやまポンチ春フェスタ2014」は、きょうから来月16日まで開催されます。