公立高校入試・出願状況発表(第一次)

2014年02月25日 19時11分 ニュース, 社会

和歌山県教育委員会は、きょう(25日)、来月(3月)11日から始まる公立高校の一般入試の出願状況を発表しました。

全日制では、県立高校が、一般選抜とスポーツ推薦を合わせて7154人の入学定員に対し、一般7116人、スポーツ推薦144人の合わせて7260人が出願し、平均倍率は1・01倍となっています。

また、市立高校の平均倍率は0・89倍、定時制の平均倍率は県立高校が0・38倍、市立高校は0・15倍となっています。

出願倍率が高いのは、県立高校全日制普通科では、桐蔭(とういん)高校が1・38倍、向陽(こうよう)高校が1・32倍、海南(かいなん)高校・海南校舎が1・14倍、神島(かしま)が1・12倍などとなっています。

専門学科では、紀央館(きおうかん)高校の工業技術科が1・48倍、和歌山工業高校の建築科が1・31倍、紀北工業高校の電気科が1・28倍、システム化学科が1・2倍、星林(せいりん)高校の国際交流科が1・25倍、那賀(なが)高校の国際科が1・2倍などとなっています。

市立高校では市立和歌山の普通科が1・0倍、総合ビジネス科が1・18倍、デザイン表現科が1・25倍などとなっています。

出願状況は、県教育委員会のホームページからも見ることができます。

受験生はいったん出願したあとも出願する学校を変更することが可能で、本出願は、来月(3月)4日と5日に受け付けます。

そして、来月11日に学力検査、12日に面接や実技検査などが行われ、19日に合格発表が行われます。