障害児者家族のつながりを広める文化祭 3月2日開催

2014年02月26日 18時37分 ニュース

障害者同士だけでなく、地域の人にも参加してもらって障害者と地域のつながりを深めようという第37回障害児者家族のつながりを広める文化祭が来月(3月)2日、和歌山市の県立体育館で開かれます。

これは、地域の人に文化祭に参加してもらうことで、障害者とその家族の住みやすい地域のつながりを広めようと、県内の特別支援学校や、障害者団体、作業所、家族会などでつくる文化祭実行委員会が主催するものです。

この文化祭では、障害者団体や支援学校によるよさこいダンスやコーラス、和太鼓演奏などが舞台で披露されるほか、支援学校の児童らが作った作品の展示や飲食店などの模擬店、支援学校や作業所で作られたパンなどの物品の販売が行われます。

また、教育、福祉、医療、建築などの専門家が相談に答えてくれる相談コーナーや、さまざまな障害を説明したパネル展示があり、障害への理解を深めることのできます。

第37回障害児者家族のつながりを広める文化祭は、来月2日の午前10時から午後3時まで、和歌山市中之島の県立体育館で開かれます。

参加は無料です。

詳しくは、電話073(461)6500。第37回つながり文化祭事務局、紀伊コスモス支援学校にお問い合わせください。