「FOODEX JAPAN 2014」 来月4日から幕張メッセで開幕

2014年02月26日 18時42分 ニュース

アジア最大級の食品・飲料の国際商談展示会「FOODEX JAPAN 2014」が、来月4日から、千葉市の幕張メッセで開かれ、今年も和歌山県内から、21の企業が出展します。

この展示会は、国内外のさまざまな業種のバイヤーとの商談機会が多いなど、数多くある展示会の中でも注目度が高い展示会で、今回は、81の国と地域から、あわせて2647の企業や団体の出展があり、来場者も75,000人が見込まれています。

和歌山県は、今回で7年連続の出展で、「おいしい!健康わかやま」をコンセプトに、梅干や梅酒、みかんジュース、醤油など、県内の特産品や機能性を持った食品を出品し、販路の拡大を狙います。

また、県食品流通課によりますと、 この出展にあわせて、出展する事業者には、効率的な商談を進め、契約に結びつくケースを増やしてもらえるよう、県主催のセミナーを開いて、勉強してもらうなど、さまざまな準備をしているということです。

「FOODEX JAPAN 2014」は、千葉市の幕張メッセで、来月4日から7日まで開かれます。