第581回番組審議会

2014年02月26日 18時39分 ニュース

和歌山放送の第581回番組審議会がきょう(26日)開かれ、毎週土曜日の午後9時から30分間放送している「ファンタスティックたまき と もりオブザイヤー のダンシングオールナイト」について審議が行われました。


この番組は、和歌山を拠点に活躍する若手ダンサーの2人が地元、和歌山に元気を届けようと、ダンスに関する情報を発信したり、ダンス音楽を紹介したりしています。審議番組となった2月22日の放送では和歌山市の兄弟ダンスチーム「MASTER PIECE(マスターピース)」をゲストに迎え、ダンスにかける思いなどを聞きました。

番組審議会では委員から「若者らしい会話が心地よく、選曲もいい」「和歌山に愛着を持って活躍する若者の新しい一面を知った」といった意見が出されたほか、「30分番組の構成にメリハリをつけてほしい」「会話が重なっていて聞き取りにくいところは工夫が必要」といった意見も出されました。