あす(27日)新宮市で吉永みち子さん講演会

2014年02月26日 19時06分 ニュース, 社会

ノンフィクション作家でエッセイストの吉永みち子さんの講演会が、あす(27日)の午後1時半から、新宮市(しんぐうし)職業訓練センターで開かれます。

これは、新宮市と市の人権尊重委員会、それに市の教育委員会が、今年度(2013年度)の男女共同参画講演会として主催するものです。

吉永さんは、埼玉県川口市の出身で、東京外国語大学を卒業後、競馬新聞や日刊ゲンダイの記者を経て、5年間の専業主婦生活ののち、ノンフィクション作家やエッセイストに転身し、1983年に「優駿エッセイ賞」の最優秀賞、1985年には小説「気がつけば騎手の女房」で第16回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞するなど、数々の作品を世に送り出す一方で、テレビ番組のコメンテーターとしても活躍していて、2010年には「検察の在り方検討会議」の委員にも就任しています。

当日は「自分らしく生きる」と題して、吉永さんの人生経験などをもとに、男女が自分らしく生きる大切さを講演します。

吉永みち子さんの講演会は、あす午後1時半から、新宮市春日(かすが)の新宮市職業訓練センターで開かれます。

入場は無料で事前の申し込みも不要です。