和歌山市都市整備課がメールの誤送信を謝罪(写真付)

2014年02月28日 19時11分 ニュース, 社会

和歌山市は、都市整備課の女性職員が市民向けのメールサービスでメールを送信する際、誤って他の登録者のアドレスが表示された状態で送信してしまったとして、きょう(28日)謝罪しました。

ミスを謝罪する都市整備課の課長(2月28日 和歌山市役所にて)

ミスを謝罪する都市整備課の課長(2月28日 和歌山市役所にて)

和歌山市都市整備課によりますとこの女性職員はきょう午前10時ごろ、「まちづくり1000人会」という街づくりに興味のある人を対象に送信しているメールサービスの送信作業中、本来、メールサービス受信者のアドレスが表示されないよう送信しなければいけないにも関わらず、誤って受信者のアドレスが表示される状態で送信したということです。

市によりますとメールは4回に分けて送信されていて、あわせて119人分のアドレスが表示されていたということです。

この女性職員が間違いに気づき、発覚しました。

市はおよそ1時間後に誤ってメールを送った人にお詫びのメールを送信し、そのさらに4時間後に改めてお詫びすると共に削除を依頼するメールを送ったということです。

また、市には登録者1人から「メール送信の運用方法を見直してほしい」という苦情のメールが届いたということです。

都市整備課では、これまで無かった個人情報などを含む重要なメールを送信する際の作業手順を作り、全職員に周知徹底したいとしています。