海南市の火事 遺体の身元は34歳の息子

2014年03月05日 18時55分 ニュース, 事件・事故・裁判

おととい(3日)夜、海南市の民家が全焼し、焼け跡から男性の遺体が見つかった火事について、海南警察署は遺体の身元がこの家の34歳の息子だったと発表しました。

この火事はおととい午後11時半ごろ、海南市岡田の御前正子(みさき・まさこ)さん72歳方から火が出て、木造二階建ておよそ115平方メートルが全焼し、焼け跡から成人男性の遺体が見つかったものです。

警察は司法解剖した結果、遺体の身元が御崎さんの息子の浩二(こうじ)さん34歳だったと発表しました。

死因は焼死でした。

警察によりますと、焼け跡からはごみ袋に入ったたばこの吸い殻が見つかっていて、たばこの不始末が火事の原因ではないかとみています。