田辺西バイパス 南紀田辺インターから芳養町まで開通(写真付)

2014年03月15日 15時38分 ニュース, 交通, 社会

並行する国道42号の渋滞の緩和や、災害時の移動経路の1つとして期待される「田辺西バイパス」のうち、田辺市稲成町の南紀田辺インター近くから芳養町までの区間が、きょう(15日)午後3時、開通しました。

開通したのは、田辺市稲成町の南紀田辺インターチェンジから芳養町(はやちょう)の県道芳養清川線までの1.6キロです。田辺西バイパスは、国道42号の渋滞緩和などを目的に1997年に事業化され、これで既に開通している区間と合わせて2.2キロがつながりました。

きょう(15日)は開通に先立ち、田辺市元町(もとまち)の田辺西バイパス三四六(みよろ)交差点で、午前10時から、記念式典が開かれ、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事や、田辺市の真砂充敏(まなご・みつとし)市長、それに地元・和歌山3区選出の二階俊博(にかい・としひろ)衆議院議員らが出席し、万歳三唱やテープカットなどで開通を祝いました。

万歳三唱でバイパス開通を喜ぶ関係者(15日 田辺市三四六交差点の式典会場)

 

テープカットでバイパス開通を祝う関係者(15日 田辺市三四六交差点)