海南と智辯和歌山両校が入場行進 センバツ開幕

2014年03月21日 18時08分 ニュース

第86回選抜高校野球大会が、きょう(21日)、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、和歌山県から出場する、海南高校と智辯学園和歌山高校が、開会式で行進して、甲子園の土を踏みました。

ことし(2014年)の大会には、32校が出場し、開会式では、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」の入場行進曲に合わせて、北海道の駒大苫小牧から沖縄の沖縄尚学まで、北から南の順で行進しました。

海南は、矢須健介(やす・けんすけ)主将、智辯和歌山は、長壱成(おさ・いっせい)主将を先頭に行進し、甲子園の独特の雰囲気を味わっていました。

海南は、エースの岡本真幸(おかもと・まさゆき)投手が、今月(3月)16日の練習試合で、打席に入った際、右手にボールが当たって骨折し、あす(22日)の試合出場は難しい状況ですが、甲子園に導いてくれたエースのために、チーム一丸となって試合に臨みます。

海南は、あすの第2試合で、徳島の池田と、智辯和歌山は、大会4日目の第3試合で、高知の明徳義塾と対戦します。

第86回選抜高校野球大会は、準々決勝の翌日の休養日を含めて、12日間の予定で行われます。