国道168号「日足道路」開通

2014年03月22日 17時30分 ニュース, 交通, 社会, 防災

新宮市熊野川町・田長(たなご)から日足(ひたり)の間で、整備が進められていた、国道168号「日足道路」が、きょう(22日)午後5時、開通しました。

日足道路は、新宮市熊野川町田長から日足を結ぶ、およそ2キロのバイパスです。

すでに2012年4月から5月にかけて、田長から能城山本(のきやまもと)の間のおよそ600メートルは、順次、通行できるようになっていましたが、きょうから、残りの能城山本(のきやまもと)から日足の間のおよそ1.4キロも利用が可能となり、全区間が開通しました。

能城山本から日足の間は、ほとんどが高架橋で、これまでよりもおよそ10メートル高くなり、熊野川がはん濫した場合にも、通行が可能になると期待されています。