大雨は昼前までがピーク

2014年03月30日 10時19分 ニュース

日本海沿岸に中心を持つ低気圧からのびる前線が、和歌山県地方を通過中です。これに伴い、和歌山県地方は、きょう(30日)昼前にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、また、風が強く、波が高くなります。

和歌山地方気象台によりますと、これから昼前にかけての時間雨量は、県南部で50ミリ、北部で40ミリという非常に激しい雨になるところがあります。また、きょう夕方にかけて、南よりの風が非常に強く、夜のはじめごろまで、海上はしける見込みです。波の高さは、最大で、南部で5メートル、北部で4メートルになるでしょう。

きのう(29日)の降り始めからきょう午前10時までの総雨量は、県の南部で、すでに100ミリを越えています。
きょう昼前までを中心に、大雨による土砂災害や浸水被害、河川の増水などに注意して下さい。また、沿岸部を中心に、風や波に対する注意も必要です。