消費税増税 県内でも駆け込み&表示変更ピークに

2014年04月01日 03時52分 ニュース

新年度のきょう(4/1)から消費税が8%に増税されましたが、和歌山県内では、24時間営業の店舗で日付けが変わるギリギリまで買い物客が列を作ったほか、日付けが変わる前後の時間帯を中心に運賃表や価格の表示を変更するための作業が鉄道の駅などで行われました。

このうち、和歌山市内のドラッグストアでは、日付が変わる頃までおよそ70台が駐められる駐車場が途切れることなく、ほぼ満車の状態となり、買い物客がティッシュペーパーや食料品などを買い込んでいました。

また、和歌山中央郵便局でも、昨夜(3/31)中に郵便物を投函しようという人の列ができて、年賀状を出すため混雑する年末風景のようでした。

一方、JR和歌山駅では、最終電車のきょう午前0時10分、御坊行きの普通電車を見送ったあと、駅員が料金表の差し替え作業を行いました。

また、和歌山市中野の「スーパーセンターオークワパームシティ店」では、20人のスタッフが、陳列されている、およそ3万5千品目の商品の値札を入れ替えていました。