きのくにフレンズ委嘱式(写真付)

2014年04月01日 21時13分 ニュース

和歌山県観光連盟のキャンペーンスタッフ「きのくにフレンズ」の委嘱式が、きょう(4月1日)和歌山県庁で行われ、3人の新しい女性スタッフに、観光連盟会長の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から委嘱状が交付されました。

仁坂知事を囲む「きのくにフレンズ」の鯨さん(知事左隣)細川さん(知事右隣)松田さん(右端)

仁坂知事を囲む「きのくにフレンズ」の鯨さん(知事左隣)細川さん(知事右隣)松田さん(右端)

きのくにフレンズは、和歌山県観光連盟が県内や県外で実施するイベントやキャンペーンなどで、和歌山県の観光をPRするスタッフです。31回目になる今年の募集には24人が応募し、橋本市在住でアルバイトの松田みなみさん25歳と、岩出市在住でアルバイトの細川麗亜(ほそかわ・れいあ)さん21歳、それに和歌山市在住の大学生・鯨 彩乃(くじら・あやの)さん20歳の3人が選ばれました。3人は「持ち前の明るさで精一杯和歌山をPRします。一人でも多くの人に和歌山のファンになってもらえるよう努めます。世界の人にも和歌山の魅力を知ってもらえるよう頑張ります」とそれぞれ意気込みを語りました。また仁坂知事は「ことしから来年(2015年)は世界遺産10周年や和歌山デスティネーションキャンペーンなど、観光のゴールデンイヤーで、特に出番が多いと思いますが、体に気をつけて頑張ってPRしてください」と激励しました。

3人の任期はきょうから来年(2015年)3月末までです。