橋本市・平木哲朗新市長が初登庁(写真付)

2014年04月02日 19時07分 ニュース, 政治, 社会

先月(3月)16日に投票が行われた橋本市長選挙で初当選した平木哲朗(ひらき・てつろう)市長57歳が、きょう(2日)午前、橋本市役所に初登庁し、職員や市民らに拍手で迎えられました。

職員に訓示する平木市長(4月2日・橋本市教育文化会館にて)

職員に訓示する平木市長(4月2日・橋本市教育文化会館にて)

平木市長は、きょう午前9時ごろ、初登庁し、市役所正面玄関で職員や市民らおよそ120人に拍手で出迎えられ、職員から花束を受け取りました。

そして午前10時から、市役所隣りの橋本市教育文化会館で行われた就任式典に出席し、清原雅代(きよはら・まさよ)副市長らおよそ120人の職員を前に、就任にあたっての訓辞を行いました。

この中で平木市長は「選挙公約で掲げたように、木下善之(きのした・よしゆき)前市長の市政運営の良い点は受け継ぎ、改革するべき点はしっかりと改革していく。まずは橋本市の全国発信に取り組みたいが、市の職員だけでなく、地元の産業や農業従事者、それに市民と一体となって取り組まなければならない」と述べました。

そして「いろいろと注文が多くなると思うが、逆に職員からもどんどん提案して欲しい」と職員らに奮起と協力を求めました。

市長室の椅子に座る平木市長

市長室の椅子に座る平木市長

平木市長は橋本市出身で、会社員や橋本市議会議員・和歌山県議会議員を経て、先月の市長選挙に無所属で立候補し、木下前市長の市政運営の継承や市民協働などを公約に訴え、初当選しました。