和歌山市のキャンペーンスタッフ「アゼリア」の委嘱状交付式(写真付)

2014年04月04日 18時32分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市の観光をPRするキャンペーンスタッフ「アゼリア」の委嘱状交付式がきょう(4日)午前、和歌山市長室で行われ、和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長からアゼリアに選ばれた19歳から22歳までの女性3人に委嘱状が手渡されました。

アゼリアに選ばれた榎本さん(左)、石谷さん(真ん中)、高橋さんの3人(4月4日 和歌山市役所にて)

アゼリアに選ばれた榎本さん(左)、石谷さん(真ん中)、高橋さんの3人(4月4日 和歌山市役所にて)

今回、男女35人の応募の中から選ばれたのは、岩出市在住の和歌山大学観光学部2年生、高橋桃子(たかはし・ももこ)さん19歳と紀の川市在住の和歌山大学観光学部3年生、石谷菜津子(いしたに・なつこ)さん20歳、それに紀の川市在住の会社員、榎本加奈子(えのもと・かなこ)さん22歳の3人です。

きょう午前10時から市長室で行われた委嘱状の交付式では、アゼリアの色と同じピンクのスーツを着たスタッフ一人一人に大橋市長から委嘱状が手渡されました。

このうち、高橋さんは「和歌山市は自然が豊かで、海産物や果物など美味しいものがたくさんあるので来てください」と和歌山市をPRしていました。

「アゼリア」は、和歌山市の花である「つつじ」にちなんで名づけられた観光キャンペーンスタッフで、1990年から活動しています。