新宿タカシマヤであす(9日)から「和歌山の味特集」

2014年04月08日 19時23分 ニュース, 社会, 経済

東京の新宿駅新南口にあるデパート「新宿タカシマヤ」で、あす(9日)から和歌山県内7つの食品事業者が、梅干しやミカンジュース、天ぷらなどを販売する物産展「和歌山の味特集」が開催されます。

これまで首都圏では、銀座や日本橋(にほんばし)のデパートのほか、各地の高級食材を扱うスーパーや駅ビルなどで、和歌山の物産展が繰り広げられてきましたが、新宿タカシマヤで開催されるのは初めてです。

今回は、熊本県の「くまモン」や映画「おくりびと」などを手掛けた、放送作家の小山薫堂(こやま・くんどう)さんがプロデュースする、田辺市(たなべし)の「石神邑(いしがみむら)」のご飯にかける調味料「梅あぶら」のほか、湯浅町(ゆあさちょう)の「小南(こみなみ)農園」の「田村みかんジュース」、和歌山市の「濱辰(はまたつ)商店」の揚げたての「天ぷら」、那智勝浦町(なちかつうらちょう)の「丸正酢醸造元(まるしょうすじょうぞうもと)」のお酢など、7つの事業者がブースを出展し、和歌山産のうまいものを販売します。

このほかにも、魚のひらきや、高野豆腐、あんぽ柿、紀州うめパンなども店頭に並ぶ予定です。

和歌山県・食品流通課では、多くの来場を呼びかけているほか「今後も、健康でおいしい紀州・和歌山産の食材を首都圏や全国で販売する県内企業の後押しをしたい」と意気込んでいます。

物産展「和歌山の味特集」は、あす(9日)から今月(4月)15日まで、東京・新宿駅新南口の「新宿タカシマヤ」地下1階で開かれます。