九度山町長選で現職の岡本氏が無投票3選 町議補選も無投票(写真付)

2014年04月15日 21時14分 ニュース, 政治

任期満了に伴う九度山町長選挙がきょう(15日)告示され、現職の岡本章(おかもと・あきら)氏60歳が3回目の当選を果たしました。

支持者らを前にあいさつする岡本章氏(4月15日 選挙事務所前にて)

支持者らを前にあいさつする岡本章氏(4月15日 選挙事務所前にて)

無投票で3選を果たした岡本氏は、選挙事務所前で支持者らとバンザイしたあと「世界遺産などの観光資源を活かした歴史と文化のまちづくりに取り組む」などと抱負を語りました。

万歳をする岡本氏(左)(4月15日 選挙事務所前にて)

万歳をする岡本氏(左)(4月15日 選挙事務所前にて)

また岡本氏は「真田昌幸・幸村親子ゆかりの地や世界遺産などの観光資源を活かし、歴史と文化のまちづくりに取り組む。農業の振興や少子高齢化対策、若者が定住できる家賃補助や産業の育成にも取り組む」と、3期目への抱負を語りました。

岡本氏は、会社員や町議会議員を経て、2006年の町長選挙で初当選し、現在2期目です。

一方、議員2人の死去に伴う、欠員2の九度山町議会議員補欠選挙もきょう告示され、届け出順に、共産党の新人・伊丹俊也(いたみ・としや)氏52歳と、無所属の元職・北川善啓(きたがわ・よしひろ)氏77歳のほかに立候補はなく、2人の無投票当選が決まりました。