第2期「わかやま塾」塾生募集中

2014年04月16日 19時05分 ニュース, 政治, 社会, 経済

起業家や経営幹部などを目指す会社員や経営者、自治体の職員らを対象にした、和歌山県主催の経営セミナー「わかやま塾」が、昨年度(2013年度)に引き続き、今年度(2014年度)も開講することになり、県では塾生を募集しています。

県によりますと、昨年度初めて開講した「わかやま塾」には、あわせて100人が受講し、このうち93人が第1期生として卒業して好評だったため、今年度も引き続き開講することになったものです。講座はことし6月から来年(2015年)2月までの第3金曜日の夜を原則に9回シリーズで開かれ、「知識編」と「心掛け編」の2つのテーマに沿った政官学や実業のスペシャリストを講師に招いて、国内外の政治経済の情勢をはじめ、グローバル社会を切りひらくためのヒントなどの講義を受講します。塾長は仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事、塾頭は中野BC株式会社の中野幸生(なかの・ゆきお)社長がそれぞれ務めるほか、講師陣には、近畿経済産業局の小林利典(こばやし・としのり)局長やジェトロの石毛博行(いしげ・ひろゆき)理事長、本田悦朗(ほんだ・えつろう)内閣官房参与、独立総合研究所の青山繁晴(あおやま・しげはる)代表取締役らが名を連ねています。今年4月1日現在50歳未満の、県内企業の経営者や幹部、後継者、起業家を目指す人や自治体の公務員が募集の対象となります。

受講料は年間2万円で、定員は100人です。

申し込み方法は、県・企業振興課のホームページに詳しく掲載されています。締め切りは5月20日必着です。