国体オフィシャルサプライヤーに感謝状(写真付)

2014年04月16日 19時05分 ニュース, 政治, 社会, 経済

来年(2015年)の「紀の国わかやま国体」で、物資の提供などを行うオフィシャルサプライヤーに湯浅町(ゆあさちょう)の企業1社が加わったほか、和歌山市の異業種交流団体1グループと、御坊・日高(ごぼう・ひだか)地方の建設業3社がそれぞれ100万円以上を和歌山県に寄付し、きょう(16日)仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事からそれぞれの代表者に感謝状が贈られました。

仁坂知事から感謝状を受け取るオオミヤの出水社長(4月16日・和歌山県庁にて)

仁坂知事から感謝状を受け取るオオミヤの出水社長(4月16日・和歌山県庁にて)

今回オフィシャルサプライヤーに加わったのは、湯浅町の時計販売業・株式会社オオミヤで、新体操競技用のスポーツカウンターと呼ばれる時計やソフトボール競技用の内野フェンスを提供します。

また、和歌山市の異業種交流団体「Wakayama T&M」と、御坊市の株式会社古部組(ふるべぐみ)、日高川町(ひだかがわちょう)の株式会社柏木(かしわぎ)建設、それに、みなべ町の杉谷(すぎたに)産業株式会社の4社が、いずれも大会運営などに役立てられる「きいちゃん募金」に100万円以上を寄付しました。

きょう午後、県庁の知事室で開かれた贈呈式では、それぞれの企業の代表者から仁坂知事に目録が贈呈されたのに対し、知事からは感謝状と、国体マスコットキャラクター「きいちゃん」のぬいぐるみ、国体イメージソング「明日(あした)へと」のCDが贈られました。

仁坂知事は「おかげで着々と準備が進んでいる。大会を盛大に行うために、花いっぱい運動なども盛り上げていきたい」とお礼を述べました。

これで、国体オフィシャルサプライヤーは55社となりました。

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