第583回番組審議会

2014年04月23日 17時16分 ニュース

和歌山放送の第583回番組審議会がきょう(23日)開かれ、この春から始まった平日夕方のワイド番組「ニュースde和歌山 ちょくダネ。」について審議が行われました。


この番組は「ニュースがわかる、和歌山が見える、あなたの知りたいを大切に」をコンセプトに、和歌山のニュースや話題を中心に、パーソナリティ自らが取材したり見聞きしたことがらを自分たちの言葉で話すもので、月曜から木曜は午後4時から、また金曜は午後4時40分から午後6時30分まで放送しています。

審議番組となった4月8日の放送では、和歌山城のイチョウの標本木や春の全国交通安全運動にまつわる情報、毎日新聞記者の出演によるスポーツや文化の話題なども交えながら、当日のニュースも詳しく伝えました。

番組審議会では委員から「パーソナリティ同士が打ち解けていて肩のこらない喋りがいい」「新聞記者による専門的な話題も聴ける」といった意見が出されたほか、「読み間違いが気になるし、用語についての補足説明も丁寧に」「全国ニュースのとりあげ方や県内のニュースや話題をいかに集めるか工夫が必要」といった意見も出されました。