JAありだでハウスみかんの初出荷(写真付)

2014年04月24日 18時48分 ニュース, 社会, 経済

全国随一のみかんの産地であるJAありだの共同選果場で、きょう(24日)、ハウスみかんの初出荷が行われました。

箱詰めされるみかん(4月24日 JAありだ・ありだ共選にて)

箱詰めされるみかん(4月24日 JAありだ・ありだ共選にて)

JAありだのハウスみかんの出荷は毎年、ゴールデンウィーク前に行われていて、きょうは午前8時から有田市千田のJAありだ・ありだ共選で、農家から集められた糖度12度以上の極早生品種のみかんおよそ820キロを光センサーでサイズ分けし、およそ10人がパックや箱に詰めて、京阪神を中心に出荷しました。

ハウスみかんは秋から冬にかけて出荷される露地物のみかんに比べて味が安定している一方、最近の燃料価格高騰のため、ありだ共選では生産量がピーク時の半分にまで落ち込んでいるということです。

ありだ共選の藤田友智(ふじた・とものり)事務局長は「美味しいみかんになっていますので、ぜひ食べてもらいたいです」と話していました。

JAありだのハウスみかんの出荷は8月上旬まで行われる予定です。