和歌山市のハーブ園でラベンダーが見ごろ(写真付)

2014年04月27日 15時32分 ニュース

和歌山市北西部の高台にあるハーブ園では、5万本ともいわれるラベンダーの花が咲き競い、見ごろを迎えています。

ふれあいの郷ハーブ園

ふれあいの郷ハーブ園

ここは、和歌山市西庄(にしのしょう)の「ふれあいの郷ハーブ園」で、紫色のフレンチ・ラベンダーを中心に、赤味がかったキューレッド・ラベンダーなどが咲き競い、初夏のさわやかな風に揺れ、来園者を楽しませています。

ラベンダー畑

ラベンダー畑

園内には、ラベンダー類のほかにも、いろんな種類のハーブ系植物が栽培されていて、今は、チェリー・セージやコモンタイム、それに、ローズマリーなども花を咲かせ、それぞれにさわやかな香りを放っています。一方、ハーブ苗などの栽培するクラブハウス温室では、ブーゲンビリアが満開となっています。

チェリーセージ

チェリーセージ

コモンタイム

コモンタイム

ローズマリー

ローズマリー

温室のブーゲンビリア

温室のブーゲンビリア

また、このハーブ園は高台にあるため、休憩所などからは、眼下に和歌山市が一望でき、ゴールデンウィークの人気リフレッシュ・スポットとなりそうです。

眼下に和歌山市街地

眼下に和歌山市街地

ところで、「ふれあいの郷ハーブ園」では、来月(5月)22日に、恒例の「ハーブーの花摘み体験」を行うことにしていて、参加者を募集しています。定員は午前と午後、それぞれ60人で、参加は無料ですが、申込者が多い場合は抽選になるということです。詳しくは、西庄ふれあいの郷、電話073-456-3533までとなっています。