春の褒章・和歌山県内からは8人受章

2014年04月28日 06時00分 ニュース, 社会

ことし(2014年)の春の褒章が、きょう(28日)発表され、和歌山県内からは8人が選ばれました。内訳は、長い間業務に励み、他の模範となった人に贈られる黄綬褒章(おうじゅほうしょう)が2人、社会福祉や公衆の利益に貢献した人に贈られる藍綬褒章(らんじゅほうしょう)が6人です。

黄綬褒章には、建設業に励んだ、紀美野町(きみのちょう)の株式会社吉田組・代表取締役の吉田順亮(よしだ・じゅんりょう)さん79歳と、製材業に励んだ田辺市(たなべし)の日東木材株式会社社長・若勇光政(わかゆう・みつまさ)さん74歳が選ばれました。

藍綬褒章には、田辺市の保護司・神谷和子(かみや・かずこ)さん76歳、印南町(いなみちょう)の保護司・笹野久代(ささの・ひさよ)さん72歳、橋本市消防団副団長の・眞田和央(さなだ・かずお)さん64歳、田辺市の元調停委員・濱中(はまなか)ヒロ子さん71歳、和歌山市消防団分団長・山田啓造(やまだ・けいぞう)さん64歳、それに、湯浅町(ゆあさちょう)の民生・児童委員、山本すが代(すがよ)さん73歳がそれぞれ選ばれました。

褒章の伝達式は、消防庁関係が来月(5月)2日に和歌山県庁で、また国土交通省、厚生労働省関係が来月12日に、農林水産省関係が来月16日に、いずれも東京で行われます。