春の叙勲・和歌山県から49人受章

2014年04月29日 12時08分 ニュース, 社会

ことし(2014年)春の叙勲の受章者が、きょう(29日)発表され、和歌山県内からは49人が選ばれました。内訳は、旭日小綬章3人、旭日双光章7人、旭日単光章2人、瑞宝中綬章2人、瑞宝小綬章3人、瑞宝双光章12人、瑞宝単光章20人の合わせて49人です。

このうち旭日小綬章を受けるのは、元・全国建具組合連合会・会長で田辺市(たなべし)の上中節彦(うえなか・さざひこ)さん79歳と、いずれも元・田辺市議会議員の森哲男(もり・てつお)さん70歳と吉本忠義(よしもと・ただよし)さん72歳の3人です。

また、瑞宝中綬章を受けるのは、那智勝浦町(なちかつうらちょう)の近畿大学名誉教授・熊井英水(くまい・ひでみ)さん78歳と、九度山町(くどやまちょう)の大阪市立大学名誉教授・瀬岡吉彦(せおか・よしひこ)さん78歳の2人です。

県内の受章者の最高齢は、瑞宝単光章を受章する開業助産師で上富田町(かみとんだちょう)の深見文代(ふかみ・ふみよ)さん87歳、最年少は、瑞宝単光章を受章する、特別養護老人ホーム「日高博愛園」の介護係長で由良町(ゆらちょう)の大江和子(おおえ・かずこ)さん60歳です。

叙勲の伝達式は、総務省、厚生労働省、消防庁の関連は、来月(5月)2日の午前11時から、和歌山県庁の正庁で行われます。

また、経済産業省と文部科学省の関連は、来月13日に東京で行われます。