県地評主催「第85回和歌山県中央メーデー」(写真付)

2014年05月01日 13時16分 ニュース, 社会

和歌山県地方労働組合評議会(県地評)が主催する「第85回和歌山県中央メーデー」が、きょう(5月1日)和歌山城・西の丸広場で開かれ、およそ1000人が参加しました。

ガンバローコールを上げる参加者ら(5月1日・和歌山城西の丸広場にて)

ガンバローコールを上げる参加者ら(5月1日・和歌山城西の丸広場にて)

武内評議長

武内評議長

午前9時半から行われた式典の冒頭、県地評の武内正次(たけうち・まさつぐ)評議長が「消費税増税や憲法改悪、原発再稼働をはじめ、大企業への優遇やアメリカのいいなりを押し進める安倍政権の暴走を止めるため、共に戦おう」と挨拶し、労働者の団結を求めました。

続いて、憲法の基本原則と労働者の権利を取り戻すなどとしたメーデー宣言が採択されました。

デモ行進を行う参加者ら

デモ行進を行う参加者ら

式典に続いて、参加者らがプラカードや横断幕を掲げながら和歌山城の周辺をデモ行進し、憲法改正や年金の引き下げ、集団的自衛権の行使、それに特定秘密保護法などに反対するシュプレヒコールを上げて市民に訴えました。

また会場の西の丸広場には、野菜や飲食物などを販売する模擬店も出店しました。