高野町の平野新町長が初登庁(写真付)

2014年05月01日 19時15分 ニュース, 政治

先月(4月)20日の高野町長選挙で初当選した平野嘉也(ひらの・よしや)町長が、きょう(1日)午前、初登庁しました。

女性職員から花束を受け取る平野新町長(右)(5月1日 高野町役場前にて)

女性職員から花束を受け取る平野新町長(右)(5月1日 高野町役場前にて)

平野町長は、きょう午前10時に、4年前に亡くなった後藤太栄(ごとう・たいえい)元町長の形見のオレンジ色のネクタイを結んで初登庁し、玄関前で役場職員や支持者が拍手する中、女性職員から花束を受け取りました。

マウンテンバイクに乗って初登庁する平野新町長(5月1日 高野町役場前にて)

マウンテンバイクに乗って初登庁する平野新町長(5月1日 高野町役場前にて)

平野町長は先月20日に行われた町長選挙で、現職を破って初当選し、今月16日に初登庁が予定していましたが、前町長が先月21日付で辞職願を提出し、きのうの臨時町議会で辞職が認められたため、予定よりおよそ2週間早く初登庁しました。

初登庁した平野新町長は「町長になり、責任の重大さを感じています。全国にトップセールスに行きたいし、町が抱える医療に関する問題については専門のチームを作って早急に手掛けたい。任期中に高野山開創1200年法会がありますが、それだけではなく、開創1300年に向けて、少しでも高野町が栄える様、レールを敷いていきたいです。」と笑顔で話していました。

平野町長はあす、金剛峰寺の添田隆昭(そえだ・りゅうしょう)総長と会い、さっそく来年の開創1200年法会について話し合う予定です。