和歌山県庁や市町村でクールビズはじまる(写真付)

2014年05月01日 19時15分 ニュース, 政治, 社会

和歌山県内の市町村や民間企業などで、きょう(5月1日)からクールビズがはじまり、職員らがネクタイや上着などを着用しない軽装で業務にあたっています。

きいちゃんポロシャツで業務にあたる職員ら(5月1日・和歌山県庁東別館にて)

きいちゃんポロシャツで業務にあたる職員ら(5月1日・和歌山県庁東別館にて)

このうち、和歌山県庁・東別館の国体推進局総務企画課では、午前9時に朝礼が行われ、クールビズの期間中、出来るだけ軽装で勤務することや、冷房の設定温度を28度にすることなどを確認し、国体マスコットキャラクター「きいちゃん」の刺しゅうが入ったオリジナルポロシャツなどの軽装で業務を開始しました。

鶴田朋子さん

鶴田朋子さん

総務企画課・主事の鶴田朋子(つるた・ともこ)さん25歳は「朝は多少肌寒く感じましたが、仕事をするときの軽装は快適です。毎年5月にきいちゃんポロシャツを着ると夏が来たなと感じます」と話していました。

また、総務企画課の服部眞悟(はっとり・しんご)副課長は「課の職員は、きいちゃんポロシャツの着用で国体への熱い思いをアピールしています。県民の皆さんにもクールビズを実践して欲しい」と呼びかけています。

県では、10月31日までクールビズを実施します。

一方、6月1日からアロハシャツで業務にあたる白浜町(しらはまちょう)などを除く県内28の市町村や、和歌山放送などの民間企業でも、きょうからクールビズがスタートしています。