紀ノ川で、流された7歳女児を男性2人が救助

2014年05月03日 20時38分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

きょう(3日)午後3時すぎ、かつらぎ町の紀ノ川で、バーベキューに来ていた7歳の女の子が、川に転落して200メートルほど流されましたが、別のグループの男性2人に救助されました。女の子は病院に運ばれましたが、ケガはなく、意識もあるということです。

かつらぎ警察署によりますと、きょう(3日)午後3時20分ごろ、かつらぎ町窪(くぼ)の紀ノ川で、父親の職場仲間らとバーベキューをしていた、九度山町の7歳の女の子が一緒に来ていた子どもらと水遊びをしていたところ、履いていたサンダルが川に流されてしまいました。そして女の子は、サンダルを取りに行こうとした際に転倒し、川に流されました。

女の子は下流に200メートルほど流されましたが、大阪・吹田市の会社員・井出将博(いで・まさひろ)さん32歳と、岩出市桜台(さくらだい)の社会福祉士・市道明宏(いちみち・あきひろ)さん41歳の2人が、川から女の子を引き上げ救助しました。

女の子は、救急車で橋本市内の病院に運ばれましたがケガはなく、意識もはっきりしているということです。