フォルテワジマで「ものづくり体験教室」(写真付)

2014年05月05日 17時44分 ニュース, 社会, 経済

親子でパン作りなどを体験することで、ものづくりの楽しさを知ってもらおうという催しが、きょう(5日)和歌山市のフォルテワジマで開かれ、大勢の家族連れが参加しました。

パン作りを体験する子どもたち(5月5日・和歌山市本町にて)

パン作りを体験する子どもたち(5月5日・和歌山市本町にて)

これは、フォルテワジマがことし初めて企画した親子のふれあいイベントで、会場の4階イベントホールには、パンづくりや梅シロップづくり、手づくり醤油キット体験、七宝焼(しっぽうやき)のアクセサリーづくりなど13のブースが出展しました。

このうち、和歌山市のパン製造業「ブーランジュリーピノキオ」のブースでは、バターロールやメロンパンなど3種類のパン作り体験が行われ、参加した親子連れがパン職人の指導を受けながら、めん棒を使って生地をのばしたり、巻いて形を整えたりしていました。

和歌山市から参加した小学2年の男の子と母親は「パンが好きで楽しいです。連休の良い思い出になりました」と話していました。

フォルテワジマ・販売促進スタッフの田中裕美(たなか・ゆみ)さんは「多くの皆さんに参加してもらえて良かったです。これを機にフォルテにもっと遊びに来て欲しい」と話していました。