四季の郷は百花繚乱、露地バラも咲き始める(写真付)

2014年05月11日 14時28分 ニュース

和歌山市の四季(しき)の郷(さと)公園では、温室のバラが終盤を迎える一方で、露地(ろじ)栽培のバラが咲き始め、訪れる人たちを迎えています。

露地栽培のバラ咲き始め(四季の郷公園)

露地栽培のバラ咲き始め(四季の郷公園)

和歌山市明王寺(みょうおうじ)にある自然観察園「四季の郷公園」では、温室でおよそ150種、屋外の斜面花壇やバラ園などで100種類のバラを栽培しています。

温室の外のバラ(四季の郷公園)

温室の外のバラ(四季の郷公園)

バラ温室では、香りのよいバラを中心に、先月(4月)から花を楽しませてきましたが、そろそろ終盤となってきました。そして、これを引き継ぐように、温室のまわりや斜面花壇、それに、バラ園で、白色や黄色、赤色など、露地栽培されているバラが咲き始め、優雅な甘い香りを振りまいています。また、開いた花のまわりには、暖かな陽気に誘われて、つぼみも沢山出ていて、まもなく満開となりそうです。園によりますと、露地バラの見ごろは、今月(5月)後半から来月(6月)上旬ごろまでということです。

温室内、終盤のバラ(四季の郷公園)

温室内、終盤のバラ(四季の郷公園)

四季の郷公園内では、バラ以外にも、赤や白、黄色、オレンジ色など色とりどりの花が咲き乱れ、まさに百花繚乱(ひゃっかりょうらん)といったところで、連日多くの家族連れらが訪れています。

百花繚乱の斜面花壇(四季の郷公園)

百花繚乱の斜面花壇(四季の郷公園)

つつじもそろそろ終盤(四季の郷公園)

つつじもそろそろ終盤(四季の郷公園)