内陸部は暑く、海岸部は心地よい日曜日

2014年05月11日 17時04分 ニュース

きょう(11日)の和歌山県地方は、内陸部で気温が高く、かつらぎ町の27度など6月中旬から下旬の陽気となりましたが、和歌山市など海岸部では、風がやや強めで、平年並みの気温という過ごしやすい一日となりました。

アメダスの観測によりますと、日中は、かつらぎ町で27度、有田川町清水で26・9度、田辺市栗栖川で25・7度まで気温が上がるなど、内陸部では、今年最も気温が高くなったり、夏日になるなど暑い一日となりました。

一方、海岸部の和歌山市では23・8度、串本町潮岬では22・5度、新宮市では21・8度と平年並みの最高気温で、やや風が強いものの過ごしやすい日曜日となりました。