日高町長選挙・新人の松本氏が初当選【一報】

2014年05月11日 21時12分 ニュース

中善夫前町長の死去に伴う日高町長選挙の投票がきょう(11日)行われ、即日開票の結果、前の町議会議員で新人の松本秀司氏58歳が初当選しました。


日高町選挙管理委員会が発表した開票結果は次の通りです。なお敬称は省略します。

当選 松本秀司 無所属・新 2767票

金崎昭仁 無所属・新 2355票

以上が、きょう投票が行われた日高町長選挙の開票結果でした。
初当選した松本氏は、近畿大学を卒業後、1991年2月、日高町議会議員に初当選し、2001年から4年間議長を務めたあと、町長選挙出馬のため6期目の途中で辞職しました。また、旧・JAグリーン日高の理事なども歴任しています。
松本氏は、「誠実と実行」をスローガンに、中前町長の施策を引き継ぎ、特定検診の受診率アップや、子育て支援センターの移転、避難路・避難誘導灯の整備促進などを訴え、同じく前の町議会議員だった金崎氏との一騎打ちを制しました。

2002年10月以来、およそ11年半ぶりの選挙戦となった今回の日高町長選挙の投票率は、83・61%で、90・54%だった前回より6・93ポイント低くなりました。

当日有権者数は6198人でした。