和県内で国体リハーサル大会 カヌー競技も開催(写真付)

2014年05月18日 18時41分 ニュース, 社会

第70回「紀の国わかやま国体」と「紀の国わかやま大会」が来年、和歌山県で開催されるのを前に、競技ごとに行われるリハーサル大会が、きょう(5/18)も県内で行われ、カヌー競技では、選手が水しぶきをあげて通過する様子を大会関係者が見守りました。

北山川でカヌー競技のリハーサル大会

北山川でカヌー競技のリハーサル大会

リハーサル大会は、国体などの大規模な総合スポーツ大会に際して、実際に使われる会場や施設を利用し、競技の進行や大会の運営などを確認するため、前の年などに行われているもので、紀の国わかやま国体に向けたリハーサル大会は、きのうの軟式野球競技からスタートし、きょう、カヌーと空手道の競技で行われました。

このうち、カヌー競技は、北山村の北山川で開かれた第38回関西カヌースラローム選手権大会が、国体のリハーサル大会として開催され、大会関係者は、審判などとして競技に関わりながら、国体会場となる北山川で水しぶきをあげて競技にのぞむ選手たちを見守っていました。

大会では、カヌー競技のスラロームで、和歌山県代表の金谷徹(かなや・とおる)選手と伊藤由佳(いとう・よしか)選手がアベック優勝したほか、同時に開催されたカヌー競技のワイルドウォーターでも和歌山県勢が活躍しました。

「紀の国わかやま国体」のリハーサル大会は、今月から今年11月にかけて、県内各地で、順次開催される予定です。