全国選抜大学・実業団対抗相撲 県勢振るわず(写真付)

2014年05月18日 18時44分 ニュース

全国の大学・実業団が参加して、アマチュアの頂点を目指す「全国選抜大学・実業団対抗相撲」の和歌山大会が、きょう(18日)、和歌山市の県営相撲場で行われ、団体戦では、東洋大学が、11年ぶり2回目の優勝を果たしました。

 

全国選抜大学・実業団対抗相撲和歌山大会

全国選抜大学・実業団対抗相撲和歌山大会

 

和歌山県勢は、団体戦で、県庁相撲部が予選を通過できず、松源相撲部は、8チームによる決勝トーナメント初戦で敗れ、悔しさの残る大会となりました。

個人戦は、東京農業大学3年の小柳亮太(おやなぎ・りょうた)が、初優勝しました。