和歌山県障害者スポーツ大会 長崎への選考会兼ねる(写真付)

2014年05月18日 18時33分 ニュース, 社会

第14回和歌山県障害者スポーツ大会の開会式と陸上競技が、きょう(18日)、和歌山市の県営紀三井寺陸上競技場で行われ、のべ331人が参加しました。

大会は全国障害者スポーツ大会の選考会を兼ねた

大会は全国障害者スポーツ大会の選考会を兼ねた

 

この大会は、ことし(2014年)11月に、長崎県で開かれる第14回全国障害者スポーツ大会の選考会を兼ねていて、きょうは、100メートル走や砲丸投げ、プラスチックのターボジャブをやり投げと同じ要領で投げて飛距離を競う、ジャベリックスローなどが行われました。

選手は、それぞれの目標に向けて競技に取り組み、納得のタイムや記録にガッツポーズを見せたり、悔しさをあらわにする場面もありました。

県障害者スポーツ協会の脇田堅二(わきた・けんじ)事務局長は「来年は地元での大会で負担も少なく、家族も応援に来やすいので、積極的に参加して欲しい」と話していました。

県障害者スポーツ大会は、今後、今月(5月)25日にボウリング、来月(6月)1日に、水泳競技が行われる予定です。