建築士事務所協会が国体「きいちゃん募金」に100万円(写真付)

2014年05月23日 18時25分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山県建築士事務所協会は、きょう(23日)来年(2015年)開催される「紀の国わかやま国体」と「紀の国わかやま大会」の県民運動や花いっぱい運動などに役立てられる「きいちゃん募金」に100万円を寄付し、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から感謝状や記念品が贈呈されました。

仁坂知事から感謝状を受け取る小川会長(5月23日・和歌山ビッグ愛にて)

仁坂知事から感謝状を受け取る小川会長(5月23日・和歌山ビッグ愛にて)

贈呈式は、きょう午後3時から、和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグ愛で、建築士事務所協会の通常総会に先立って行われ、国体マスコットキャラクター「きいちゃん」が立ち会う中、協会の小川浩(おがわ・ひろし)会長から仁坂知事に募金の目録が贈呈されたのに続き、仁坂知事から小川会長に感謝状と、きいちゃんの特大のぬいぐるみなどがお礼として贈られました。

国体実行委員会では、募金を国体の県民運動や花いっぱい運動などに役立てることにしていて、引き続き、募金への協力を呼びかけています。