南海電鉄「赤いラピート」が和歌山市駅に(写真付)

2014年05月24日 14時21分 ニュース, 交通, 社会, 経済

大阪・難波(なんば)と関西空港を結ぶ南海電鉄の特急「ラピート」のうち、アニメ映画「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」とのタイアップで車体を青から真っ赤に塗り替えて話題となった特別列車が、来月(6月)21日と29日、はじめて和歌山市駅に乗り入れることになりました。


赤いラピート(大阪・泉佐野市内で24日)

赤いラピート(大阪・泉佐野市内で24日)

南海電鉄が日帰りのイベントツアーを企画したもので、来月21日は難波と和歌山市の間を「赤いラピート」が往復運転します。この日は和歌山市駅2階の特設会場で運行開始20周年を迎えた特急ラピートの車両デザイン絵画展などが行われるほか、駅構内で写真撮影会も行われます。29日は和歌山市から住之江駅まで運転し、普段は入ることができない住之江車庫で、通常の「青いラピート」と並べての撮影会や運転台の見学なども行います。

通常、泉佐野から和歌山市までの南海線では空港線のラピートは見ることができず、この区間を期間限定の赤い特別仕様車が走ることから、ファンの間で話題となりそうです。