四季の郷ではバラ、ハーブ園ではラベンダー和歌山市

2014年05月25日 13時32分 ニュース

和歌山市の四季の郷公園では、色とりどりのバラが咲き競い、ふれあいの郷ハーブ園では、満開のラベンダーが薫風に揺れ、見物客らで賑わっています。

四季の郷公園のバラ

四季の郷公園のバラ

和歌山市明王寺(みょうおうじ)にある「四季の郷公園」では、屋外のバラ園や斜面花壇、あわせて1200平方メートルに、およそ100種類のバラが栽培され、赤やピンク、橙、黄色と多くの色の花が咲き競い、優雅な香りを振りまいています。来月(6月)上旬ごろまでが見ごろということです。四季の郷公園では、バラの他、ポピーやルピナスなども咲き、また、木々も緑にあふれ、散策や休憩に人気のスポットとなっています。

四季の郷公園のポピー

四季の郷公園のポピー

一方、和歌山市西庄(にしのしょう)の「ふれあいの郷ハーブ園」では、3万本のラベンダーが咲きそろい、吹き抜ける心地よい初夏の風にゆれています。

ハーブ園のラベンダー

ハーブ園のラベンダー