真道ゴーTKOで2度目の防衛、WBC女子フライ級

2014年05月25日 17時20分 ニュース

WBC=世界ボクシング評議会、女子フライ級タイトルマッチが、きょう(25日)午後、和歌山市内で行われ、チャンピオンの真道(しんどう)ゴーが、8回19秒でTKO勝ちし、2度目の防衛に成功しました。

これは、第20回紀の国KOボクシングのメインマッチとして、和歌山市手平(てびら)のわかやまビッグウェーブで行われました。

この試合、挑戦者のWBC女子フライ級11位で、タイのクレドペッチ・ルックムアンカンに対し、真道は、間合いを取りながら鋭く踏み込む戦法で、右のフックやストレートで主導権を握りました。そして、6回終盤に連打で攻め込み、8回に畳み掛けるとレフェリーが試合を止め、真道はTKO勝ちで、2度目のタイトル防衛に成功しました。

真道は和歌山市出身の26歳、2008年5月にプロデビューし、女子フライ級で、2011年5月に東洋太平洋王座、去年(2014年)5月に判定でWBC王座を奪取しました。強打が武器の右ボクサーファイターで、戦績は、16戦14勝2敗で、14勝のうちKO勝ちは9となりましたこれで、真道の戦績は、16戦14勝2敗で、14勝のうちKO勝ちは9となりました。